和尚、理系について説く

間違って理系に入ってしまった僕が語る、理系についての知識、考えなどなど。間違っている可能性があるのでお気を付けを。見つけた方はご一報をください。

物理とは?

こんばんは。和尚です。

今回はそもそも物理にとは何なのかについて語りたいと思います。

 そもそも物理とは何なのか? 酷く大雑把な言い方をすれば『この世の全てを記述する』ための学問です。

物体がどういう動きをするのか、熱はどう伝わっていくのか、空気の流れとは、物体の間に働く力とは、などなど、この世にある全ての現象を客観的に表すことを目的としています。

ここで問題なのは、自然現象を表すため、自分たちには分かり辛いというか、実感しにくい概念を持ち込むことが多いのです。現象を記述するためだから仕方ないのでしょうが、自分みたいな苦手な人からすると、それが物理を複雑怪奇にしていると言っても過言じゃありません。

しかし、物理というのはこの世界の現象を表しているので、やはりあらゆる場面で使われております。理系については言うに及ばず、日常生活でも十分に使うことができます。

そしてそれを正確に把握するためにも、定義というものが役に立ちます。力を表す式の説明で良く書かれているのが『単位~~あたりに掛かる**」という形で書かれています。この物理式では定義と単位というものが、とても重要になります。

 

理解しきれない部分が多い物理ですが、それでも分かったこと、大事なことも、苦手なりに把握してきました。なのでそのことを述べていきたいと思います。

 

次の回では、その重要な『単位』について書いていきたいと思います。